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RULE

ー ルール説明 ー

チーム構成

1チームは22人で構成。リンクに出るのはGK1人、DF2人とFW3人の合わせて6人です。
試合を止めずにDF2人とFW3人の5人が次々に交代しながら試合を進めていきます。スピーディーな試合運びの中で、どんな風に選手が交代しているのかも見どころです。

試合の流れ

試合単位は「ピリオド」と言います。1ピリオド正味20分間で、第3ピリオドまであります。ペナルティなどによってストップタイムがあります。第3ピリオドまでで試合が決まらない場合にはGK含めて4人対4人の延長戦を行い、それでも決まらない場合にはPSSを行います。

試合はフェイスオフという、サッカーのキックオフのようなパックの打ち合いを行なってスタートします。
試合途中、ペナルティなどがあったときにもこのフェイスオフをして試合を再開します。

ペナルティ

アイスホッケーはスピードが速く、選手同士が激しくぶつかり合うことが多いため、細かくペナルティが決められています。
ペナルティをした選手はその内容に応じた時間、ペナルティボックスというところに退場します。選手がペナルティをして退場している時間のことを、有利になっているチームのパワープレー、不利になっているチームのキルプレーと呼びます。

アイスホッケーの主な反則

①アイシング
センターラインの手前から相手チーム側へ打ったパックに誰も触れずに相手のゴールラインを越えるとホイッスルが鳴り、打ったチーム側の陣地から試合を再開します。

②オフサイド
攻撃側の選手がパックより先に相手側のブルーラインに体全体が入ってしまうとオフサイドとなりますが、ブルーラインを踏んでいるか、跨いでいればオフサイドとはなりません。

その他の主なペナルティ
・トリッピング:スティックで相手をひっかけて転ばせるプレー。
・クロスチェッキング:両手で持ったスティックを使って、相手を押す・チェックするプレー。
・インターフェアランス:パックを持っていない相手の動きを妨害するプレー。
・スラッシング:スティックで相手をたたくプレー。

6人攻撃

試合時間が残り少なくなった場合には、GKがベンチに下がり、DF・FWの6人で総攻撃を仕掛けることがあります。これを6人攻撃と呼びます。得点できるチャンスは広がりますが、ゴールが空いてしまうリスクもあります。

PSS(ペナルティショットシュートアウト)

延長戦でも勝敗が決まらない場合には、サッカーのPKのようにGKとシューターとの1対1の勝負をします。5人ずつ打ち合い、得点の多いチームの勝利となります。5人ずつでも決まらない場合にはそこからサドンビクトリー方式となります。アイスホッケーの小さなゴールにどうパックを打ち込むのか、GKとシューターの駆け引きに注目です。