東日本大震災発生より15年が経ちました。あらためて犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
東北フリーブレイズは当時、アジアリーグファイナルに向けて福島県郡山市に滞在中に被災し、その痛みや復興に対する困難さも経験してまいりました。
この経験をチーム内でもしっかりと継承していくとともに、アイスホッケーを通じて地域のみなさまとともに歩んでまいります。
チームスタッフ・選手からのメッセージを3月11日(水)、12日(木)の2日間、FLAT HACHINOHE屋外ビジョンにて掲示させていただきます。
《若林クリス監督》
東北フリーブレイズは、子ども達、そして地域社会のためにプロスポーツチームとしての責務を果たしてまいります。
あの日の記憶と抱えた痛みを忘れることなく、未来への一歩一歩をみなさんとともに。
No.92 キャプテン 生江太樹
東日本大震災から15年という年月が経ちますが、忘れてはならない想いを胸に、私たちは今を全力で戦います!
一歩ずつ、ともに前へ進みましょう!
No.21 山本和輝
東日本大震災から15年が経ち、犠牲となられた方々に、心から哀悼の意を表します。
そして今もなお、心や生活に影響を受けているすべての方々のために、東北フリーブレイズは戦います。
助け合い、希望を持ち、良い未来を共に作りましょう。
