東北フリーブレイズは、「はちとまネットワーク」の交流事業「苫小牧市こども研修事業」に参加しました。

八戸市と北海道苫小牧市は、交流連携協定のもと、さまざまな分野で交流を進めており、今回の研修事業には苫小牧市の小学生6年生~中学生と八戸市にあるHachinohe ClubのU-15 Icehockey 部門・U-15 Soccer 部門の約60名が参加しました。

東北フリーブレイズからは、苫小牧市出身のNo.16 武部虎太朗選手、No.91 人里茂樹選手の2名が参加。トークショーでは学生時代の思い出などを紹介し、武部選手は「授業をしっかり聞くタイプ」、人里選手は「いたずら好きだった」と、それぞれのエピソードで会場を盛り上げました。

質問コーナーでは、「練習をしてうまくなるには?」「緊張した時のほぐし方は?」「強い体をつくるには?」など、多くの質問に自身の経験を交えながら回答。「大切なことは何か」という質問には、両選手とも「親への感謝」と答え、最後は「何でも経験することが大切」と参加者へメッセージを送りました。

このような貴重な交流の機会をいただきました苫小牧市、はちとまネットワーク関係者の皆様、Hachinohe Club 関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。