東北フリーブレイズは7月1日にチーム始動し、本日7月8日(水)に始動から1週間を迎えました。若林クリス監督、生江太樹主将、米山幸希副主将、所正樹副主将の4名が八戸市役所を訪問し、熊谷雄一市長へ2026-2027シーズン開幕のご挨拶を行いました。
表敬訪問では、日頃より東北フリーブレイズを温かくご支援・ご声援いただいていることへの感謝をお伝えするとともに、今シーズンに向けたチームの取り組みや目標、シーズンに懸ける思いについてご報告しました。
また、昨シーズンは後半戦で連勝を重ねてプレーオフ進出を果たしたことを振り返り、その経験を糧に、今シーズンはさらなる飛躍を目指して戦っていく決意をお伝えしました。
生江太樹主将は、
「昨シーズンは本当に悔しい思いをしました。その悔しさを力に変え、今シーズンは開幕戦から一つひとつ勝利を積み重ねていきたいと思います。そして、八戸市民の皆さまをプレーで盛り上げられるよう、チーム一丸となって戦います。」
と力強く決意を語りました。
東北フリーブレイズは、地域の皆さまへの感謝を胸に、悲願のタイトル獲得を目指し、2026-2027シーズンに挑んでまいります。


